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ヨシダが先輩を思い、マエダがマキタに好意を伝える漫画

セリフ

  1. 見てるだけのお前たちに俺の本気がわかってたまるか。
  2. 「先輩は」
  3. 「私には何も言ってくれない。」
  4. 「何を考えてるのかわかりません。」
  5. 何度もこれを繰り返して
  6. 僕は妖怪スキスキ男となった。
  7. 「先輩がスキ。」
  8. 「スキスキ。」
  9. 「・・・うさんくさっ」
  10. 「ぜってー嘘だろおめー」
  11. 冗談ばっかりね、とみな僕を笑うが
  12. 僕は冗談なんか一度も言ってない。

ヨシダは先輩が何も話してくれず、何を考えているのか分からないと心の中で語る。一方、マエダはマキタに「先輩がスキ」と熱烈に好意を伝えるが、マキタは「嘘だろ」と冷たくあしらう。僕は「妖怪スキスキ男」と呼ばれ、周囲からは冗談だと思われているが、一度も冗談を言ったことはないとナレーションで心情を吐露している。