ストレスが原因で病気の再発を繰り返す患者の日常を描く話だ。数値が改善し医師から薬の減量を提案されるが、患者はストレスの管理が重要だと悟る。気を許してリラックスできるのは「好きな人を描く」瞬間だと考え、満たされない現実に打ちのめされることも。しかし、家族との些細な幸せな出来事が心の拠り所になっている。日常の中で精神的安定を見つけることの大切さを認識し、自分に必要なことを見極めながら生活を続ける。




セリフ
1ページ目
- 「かなり数値が改善したので薬減らすね。」
- 「確かに内臓、一部巨大に腫れてるけどどうやら悪さはしてないみたい。」
- 効果音♪
- 効果音♪
- 「ただデカいだけ」
2ページ目
- とりあえずストレス溜めずに検査に行くと大体いい結果になる。
- 心の病じゃないのにねえ
- そしてわたくしの病はストレスがかかると短期間で一気に悪化し再発する。
- 再発率8割と説明されている。
- 既にこの8年間で寛解と再発を2回繰り返している。
- なので数値がよくてもそこまで嬉しくない。
- 必要なのはわたくしが何によってストレスを感じるか、常に自分自身で正確に理解しておくことである。
3ページ目
- 改めて書こう
- 「わたくしが最もストレスから開放されるのは「好きな人をただ描いてる間」」
- 思い出話の形式が最も人を美しく描ける。
- 現在と切断されているから。
- 必ずアップロードすることで区切りが出来次へと進める。
- 醜いとは
- 無知に由来する愚かさ。
- 愚かさが集まって産む悪意と争い、冷笑。嫉妬、偽善、欺瞞、高慢。
- 寄せ集めは何にしてもろくなことをしない。
- 醜いものは急速にわたくしの精神を悪化させる。
- 「俺こんなに弱かったっけ…」
4ページ目
- 「夫が昨日買ってきたクリスマスケーキは家内ちゃん史上2位の極上ケーキであった。」
- 「「食べたらなくなった。」」
- と言ったから病院の帰りにもう一個だけ買ってきた。
- 「家内ちゃん幸せである。」
- だが今のわたくしにはそれが必要なのだ。
- どうだい、この最高につまんない話!
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