「感性」が結局なにものなのか、 わたくしにはよくわかりません。
が、明らかにAIとそれに対する議論を見ていると、 「この国は感性を育てる教育に失敗した」と感じます。
google他超大企業が哲学者をこぞって雇っているという内容が ニュースになっていましたね。
さもありなんと思う。 特に米国の大学(経済学部とか)では哲学は重要科目として必修らしいからな。 理念なんかどうでもいいんすよ。 あれは日本企業が大好きなオールフォアワンのゴンズイ玉精神ってだけで、 重要なのはその理念が社会的に妥当かどうかを測る哲学的思考なんだから。
わたくしのいる教育現場では、 「年々生徒はアウトプットするのが極端に苦手になっている」 という議論がされていた。 アウトプットとは自分の考えを表現する、ということです。
考えてないんだから表現できるわけがない。
セリフ
1ページ目
- 「石ェん!こにり時こいいますにも言」
- ついにわたくしにも明らかにAIで作った下書きと共に「こんな感じでデザインよろ」という依頼が来るようになった。
- 「きもち わり・・・・」
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- 「やりづれえ。」
- 正直「こんな感じで」が何を指してるのかわからず、やりづらい。
- 変にきれいに出来てるせいで依頼側も自分で出力したAI画像に引きずられている。
- 「AIのがきれいじゃん」とか思ってそう。
- 効果音ニーー
- 正直この程度の指示の方が悩まずに作れる。
- 明らかにわたくしの作るものと差が大きいからな。
- 依頼側はいつも「下手で すいません」というが、上手に作れたら自分でやりゃいいわけで、
- それはあなたのコンプレックスだろう。
3ページ目
- AIの熱狂にはコンプレックス、
- つまり技術や 才能がなくて ただ羨んでた 自分でもできる! 楽しい!
- がある気はするね。 今だけだろうけど。
- 効果音一切AIに興味なし
- 正直、 クリエイターは神! 絵師は神! もう大分行き過ぎてた 気はするし、
- 「わたくしは クリエイター なんて わけわからん ものではない。」
- ああいうノリは イメージ先行で 宗教ぽくて 気持ちわりいと わたくしは思ってて
- そこに水をぶっかけて 頭を冷やすには ちょうどいい機会だ。
- が、極端だなあ。 なんでも極端すぎるよ。 だからエンタメが 段々イヤになってったんだ。
- 「それより おにく」


