ムロイはハセガワに、自分は流されてばかりで信念が欲しいと吃音気味に打ち明ける。ハセガワは、大した葛藤も挫折もない学生の信念は思い込みだと話す。ムロイは驚きと困惑の表情でカップを両手で持ち、ハセガワはブレない勘違い野郎よりも、ブレる自分自身をちゃんと見ているムロイが好きだったと告げる。

セリフ
- 「わ、私ナ、ブレへんし、信念みたいなん欲しいん。」
- 「流されてばっかりなん。」
- 効果音?
- 「な・なに?」
- 効果音ハワワ
- 大した葛藤も挫折もしてない学生の信念なんかただの思い込みだ。
- 僕はブレない勘違い野郎より、ブレる自分自身をちゃんと見ているお前のがずっと好きだったよ。
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