ぺらっぺらな意見だなあと思った時、 同時に自分はどうなんだろうかって色々考えるじゃないですか。
そこで考えない時点であ、ごめんなさいって感じなので、 お話は終わりです。
セリフ
1ページ目
- 「確かに俺は無意識に人を見下してんなあ。」
- 「自分に自信がないからやろか…」
- 「不安やと自分を見たなくて人の欠点ばっか気になるしな。」
- みたいなことを起きてる間えんえんと考えてて
- そんなことに使える時間がいっぱいあった。
- 効果音うーん
2ページ目
- 「知るか。」
- 「せやけどぺらっぺらの反対ってなんや?」
- その自覚そのモヤモヤを
- 誰彼かまわずぶつけて困らせたりし、
- 暇なわたくしはそうやって自分を棚に上げる。
- 「「なんやこいつ言うてることぺらっぺらやな。」」
3ページ目
- 全部言うからすぐバレる。
- 「先輩はあれやね、ようできましたねーって褒めてほしいんやね。要するに。」
- 「そんなに俺単純やろか。」
- 「もっと複雑そうに見えたらええんですか?黙っとれば頭よう見えますよ。先輩の考えとるぺらっぺらの反対ってそんなん?」
4ページ目
- 「そう言われるとなんや俺えらいアホみたいやな。」
- 「私アホは嫌いなんで大丈夫。」
- 「ひとりが好きとか孤独を愛するとかかまって欲しそうに言うアホようおるでしょ。」
- 「先輩はちゃいますやん?」
- 「ノーコメントです。」
- 効果音あら



