火曜午前のドローイング。
わたくしはニコニコして場の雰囲気を壊さないことばかり考えてる人よりも、 機嫌悪い時は機嫌の悪い顔を隠さない正直な人のが圧倒的に好みなので、 その不機嫌さを美しいと思っています。
人によります。 機嫌の悪い人が好きということではなく。
セキグチは黄色いスカートと白いシャツを着て、黄色い椅子に無造作に座っている。空を見上げるような視線を送っており、その表情にはどこか不機嫌な雰囲気が漂っている。背もたれにもたれかかりながらも、彼女の内面には正直さが感じられる。この姿は、機嫌の悪さを隠さず美しさと捉える視点を象徴している。
