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印刷技術の歴史とその変遷

AIより努力の過程を重視する男性

絵を描く人とモデルの会話。

わたくしはものづくりが好きとか、 絵か好き音楽が好きって言ったことほとんどないんですよね。 わたくしはわたくし自身が好きなだけなんで。

セリフ

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  1. 中世
  2. 1文字ずつハンコを組み合わせて印刷してた「活版印刷」
  3. 「だから文字を「組む」という。」
  4. 70〜80年代
  5. 写真技術の応用で自由に拡大縮小可能になった「写真植字(写植)」
  6. 効果音フィルム↑
  7. 90年代以降
  8. 画面上で誰でもできるようになった「DTP」
  9. 「パソコン(MAC)登場」
  10. 専門学校で印刷の歴史を勉強してる時
  11. 「誰でもできるようになって文字の質は落ちてのう」
  12. 「印刷職人」
  13. 「バタバタ会社つぶれてみんな失業しちゃったし…」
  14. 「パソコンきらーい」
  15. 正直「だっせえな」と思った。

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  1. 「誰でも答えだけ出せるA-1なんかだめ。きらーい。」
  2. 「今わたくしは」
  3. 「だっせ!俺だっせ!」
  4. 効果音ちっ
  5. 効果音ちゃい
  6. 効果音プライド
  7. 「と思ってるが言えない。」
  8. 「AIがだめなんじゃない。わたくしの今までの」
  9. 「努力」「過程」
  10. つまり人生そのものを全て否定された気がして感情的になっているのだ。
  11. と自分に言い聞かせて使い続けてみたものの達成感がなくてどんどん自信がなくなる。
  12. 「わたくしやっぱり無駄な努力が好きみたい。」

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  1. 「俺はお前の絵を描いとる俺が好きなんや。」
  2. 「別にわかってくれんでええ。」
  3. 「……ふうん」
  4. 「しょーもな。」
  5. 「しょーもない方が楽しい、って思ってしまうんです。」
  6. 「どうしても。」

印刷技術の変遷を学ぶ若者は、技術の進化により誰でも印刷が可能になったが、それにより職人技の質が低下し、失業を経験した。次に、AIが簡単に答えを出せることに不満を持つ。しかし、最終的には無駄と感じる努力や過程が好きであると気づく。最後の場面では、ある人が他人の絵を描くことを楽しんでいる様子が描かれており、しょーもないことが楽しいという自身の感情に気づく。