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牛乳瓶を運ぶ給食当番の思い出。

昭和52年生まれの牛乳の思い出漫画。

給食の牛乳の共通記憶として、「飲んでる途中に笑わされて吹き出す」がありますが、紙パックになってからもそうでした?

なんでこんなつまんないこと描きたいんだろう。 くたびれてんだと思う。

セリフ

1ページ目

  1. 給食の牛乳はまだビンだった。
  2. ビン自体はかなり汚かった。
  3. 「給食当番のハズレ牛乳係」
  4. 1クラス50人だから、毎日2箱ちょい運んでたことになる。
  5. 給食後に空のビンを運ぶのも相当重かった気がする。
  6. 当然のように男子の役割だった。
  7. 「重たいからたのむわ」
  8. 「給食室までとりにいってたのか」
  9. 「各階に運搬用エレベーターで運ばれてたか覚えてない。」

2ページ目

  1. 「昭和52年生まれ」
  2. 3つ下の妹と家内ちゃんは「紙パックだった」と言う。いつ頃変わったんだろう。
  3. 小中9年間見てたわけで、ふたのデザインはよく覚えている。
  4. 切手・野球カード・牛乳ビンのふたが収集趣味の定番だった。
  5. 毎日誰かは牛乳をひっくり返し女子は泣くし男子は笑うし
  6. そんな思い出もわたくしたちの世代までか。
  7. 中学は給食がなく、牛乳だけ配られた。
  8. 「なぜ?」
  9. 卒業までビンだった。
  10. 「ぬるくて苦手な子が多かったんで人の分まで飲んでた」

このイラストは、給食で牛乳を運ぶ役割についての思い出を描いている。クラスでは男子が牛乳瓶を運ぶのが当たり前で、瓶は重く汚かった。給食後に空瓶を運ぶのも大変だった。昭和52年生まれの作者は、当時の給食では牛乳しか出なかったと振り返るが、その後紙パックに変わったことや妹の時代の変化にも触れている。牛乳の蓋や切手、野球カードの収集が流行っていたことも思い出されている。