セリフ
1ページ目
- 「オータニは全然自分のこと言わんな。」
- 「そうか?」
- 「お前らにどうしてもわかって欲しいこととか特にないからな。」
- 「俺わかって欲しいことばっかや...。大人やなあ。」
2ページ目
- 「アホやろ。」
- 卒業式のあとの手紙に 「お前らが羨ましいとか 言えんわ!」 と書いてあった。
- 「勝手に自分を 大人役にすんのも」
- 「子供がやることな 気がするで?」
主人公は、自分のことを話さないオータニに対し、理解されたいことが特にないと言う。大人の対応っぽく見えるが、心の手紙には「お前らが羨ましい」と書かれている。この自己演出を大人のように振る舞うことと捉えながら、相手はそれが子供っぽい行為だと指摘する。

