友人たちと好きなものを明言する話をしている。女の子は、自分の好みを公言するのに勇気がいると指摘し、男子は恋の話題に関して女子に言うのは難しいと感じている様子。彼女は自分の趣味を語るのは慎重になりがちだが、男子の魅力についても触れる。それに対し彼は、彼女の良い点を聞きたがるが、彼女は自由なタイプだと言いつつ、先輩だけで満足していると告白する。結局、二人ともお互いの存在が特別なことを認識し合っている。


セリフ
1ページ目
- 「何を好きにしろ嫌いにしろ自分の好みをはっきり人に言うのってふつうは勇気いるんですよ。」
- 「そうか?」
- 「ふられてもマキタが好きヨシダも好き。ふつうそれ彼女には言いませんやろ。」
- 「むしろ『絵描くの好き』とかはよう言わん。言うとるやつは信用できん。」
- 「自分でもほんまにそうなんかはっきりわからんから。」
- 「だってそうなんやもん」
2ページ目
- 「誰々が好き言うんは平気で、自分の趣味は一途で慎重。」
- 「ええねえ男の子って感じしますわあ。」
- 「お前ほんまに16か?」
- 効果音おばはんみたい
- 「マキタ先輩も同じですやん。あんまり他人が必要じゃないタイプ。」
- 効果音あめんぼ あかいな
- 「そこが俺のええとこなんか?」
- 「先輩のええとこなんか私一人わかってたらええんですよ。」
- 「いやそこは言うてくれよ気になるやろ。」
- 「実は私も勝手タイプなんですよね。」
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