学生時代に読んでおくべき本について考えるが、選ぶのが難しいと感じる。おすすめされた本を手に取るが、すぐにはまらず少し手放してしまう。哲学や心理学の本を読むことで自分を知ることができると感じる。また、本を通じて他者の視点や教養を得ることを考えるが、アニメで十分だと考える人もいる。全体として、読書の意義や本選びの難しさ、個々の価値観が描かれている。




セリフ
1ページ目
- 「「学生時代に読んでおくべき本はなんですか?」」
- よく訊かれるが難しい。
- 高校生の頃は毎日イライラしててその正体を毎日探してた気がする。
- 「……じゃだめか。」
- 効果音ヌード 芸術
2ページ目
- 当時直列くんがおすすめしてきたのは「幸せになる10の方法」みたいな自己啓発で
- 効果音ふーん
- 効果音感動した!
- 「先輩は心理や文学より哲学向きや思いますけど。」
- 「なんで?」
- 「ほら、なんでもかんでも「なんで?」って訊くやないですか。」
- 「直列くん大丈夫か話きこか」
- 正直読んできもちわる
- と思った。
3ページ目
- 「ちっちゃいなー。」
- 「くそっ
くそっ」
- 「しかし
人の勧めた
本を手放しで
認めたくない。」
- 「ヨシダ有能
って話に
なって
しまった。」
- 「私わかって
ました」
- 「これやわ。
でしょ?」
- ヨシダのおすすめで
「自分を知るための哲学入門」(竹田青嗣)を読んだ。
4ページ目
- 心理学は寂しがり屋が読むもの
- 文学は自意識過剰が読むもの
- 自己啓発は不幸自慢が読むもの
- 哲学はその全てに納得できないやつが読むもの
- そんな偏見が生まれた。
- 「マキタは?」
- 「私、字ぃなんか読まん。アニメで十分。」
- 「教養のため」とかだったら本なんて読まんでもいいとわたくし思います。
- 効果音退屈な理由
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