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友達同士の会話と反応。

先輩との会話での内心の葛藤

二人が不安と不快を話すシーン。

何をどう考えて努力しても、 自分の周りには勝手に残る人しか残らないから。

セリフ

1ページ目

  1. 「正直 あの人も 自分も」
  2. 「死ねば いいのに。」
  3. 「って。」
  4. この「うん」には なんの意味もなく
  5. わたくしは ただ見ている。
  6. 「うん。」

2ページ目

  1. 先輩がそうしたように。
  2. 「僕は先輩にこうして聞いてもらうだけで満足です。」
  3. 「……うん。」
  4. そんなわけないのに。

3ページ目

  1. 「チャットとか自分語りいっぱい送っちゃってごめんなさい」
  2. 「ウザかったですよね夜だったんで思わず……」
  3. 「わたくし何も言ってないんだが。」
  4. 「気をつけます気をつけます」
  5. 「君はわたくしに都度「嫌いじゃないよ」「大丈夫だよ」と承認をもらわないと不安なのか?それが今すごく不愉快だ。」
  6. わたくしの人間関係はここが始まり。

友人たちが様々な会話を交わすシーンが描かれている。1人目の友人は重い言葉を軽く受け流し、「うん」とだけ答えるが、それには何の意味もないと言う。2人目の友人は、自分の話を聞いてもらえるだけで満足だと述べるが、本音ではそうではない様子だ。最後の会話では、一方が自分の語りが迷惑だったのではと不安に思い、相手に確認を求めるが、逆にその確認行為が不快であると言われてしまう。これが彼らの人間関係の始まりだという。