格差がこの危うい極端を産んでるんだろうかと考えてたんだけど、 それもあるかもしれないが、多分違うな。
「どっちつかずのグレーゾーンが絶対多数」という古代より続く世界の道理に対して、 「どうしても白黒はっきりさせないと気持ちが悪い」という 考え方に傾いているからな気がする。 自分のもやもやに耐えられないんじゃないのか。弱すぎて。
それはどういうことかと言うと、 やっぱり他人とのコミュニケーションが絶対的に足りてない ということだとわたくしは思う。
セリフ
1ページ目
- 「あたしネットで何言われても平気だよ。」
- 「だって関係ないもん。」
- 「あいつらキモいんだよばーかばーか。」
- 「ちょっと言われたくらいで気にするならやめたらいいんじゃね?そう思いません?」
- 「ちょっと見ない間にえらく鼻息荒い子になっちゃったが」
- 「これって本当に強くなったって言えるんだろうか。」
- あたしだめだーメンタル紙すぎてしにたい
2ページ目
- 「強くなったんだ あたしは」
- わたくしには どうしてもこれが ミイラとりが ミイラになった というか 同じ穴のムジナ にしか思えず
- 「草」「お前」とリプライが 来ただけで
- 「呪い殺す…」
- と一瞬で発火してた わたくしも どうかしてたが
- 「呪いってとこが いじめられっ子 ぼくて草。」
- 昔と違うなあと 感じるのは
- 絶対に話を聞いて くれない。洗脳と 同じだよこれじゃ。
- 時短の世の中だが 心の問題はますます 時間がかかるばかり。
- 「ばーか ばーか」
- 「ま なるように しかならんな」

