付和雷同で「だよねー」「わかるー」しかないのもイヤだけれど、 それ以上に卑屈や自虐は根が深くて、ちょっとやそっと 一人で悩んだり考えただけでは変わらない。
自分を変えてくれるのはいつも必ず自分以外の人間であり、 自分を変えてくれる人間を注意深く選択するのは 悪いことでも心が狭いことでもなんでもない。
わたくしは特に人の好き嫌いが激しかったから、 そういう自分をいやだなと思うこともよくあったけれど、 それでも「人間はみんな悪だ」みたいな極論には走らなかった。
「人を好きになるのが好き」というより 「人を嫌いになるのがイヤ」という 後ろ向きな考え方だったように思う。
わたくしは元々、「ゆきずりでもう多分会わない」みたいな関係が嫌いだった。 だからきっとネットには不向きなんだと思う。
セリフ
- 「お高いレストラン好き。ファミマのスイーツも好き。」
- 「うんうん」
- 「と言っとけばいいものを、」
- 「ナイナイ」
- 「そこに金かけんのコスパ悪くね?意味わからん。コンビニ一択っしょ。」
- これも哲学でいうルサンチマンの一形態であり
- 【金持ち】強者=悪
- 【貧乏】弱者=正義
- 「ろんぱ」
- 大学生活は彼彼女らを遠ざけることから始まった。
- 「そっとね。」
- 大学でそれならもう治らないなと思って。
- 「事情や特性は関係ない。考え方の問題だからな。」
