主人公は病院で14本もの採血を受け、驚きを隠せない。初めての献血の際、400mlの血液を余裕で提供していた体験を思い出す。内科からホルモン科へ紹介された主人公は、新しい医師の速井に出会う。速井は糖尿の心配がないことを伝え、新しい注射型投与の練習を提案。最新医療のため腹に注射を打つことになるが、この行為に緊張を感じる。主人公は最新医療は切腹のようだと感じつつ、次回の診察を待つことになる。



セリフ
1ページ目
- 通院日誌。
- 2025.10.23
- でもこの採血管が
2mlとして
約2×14=
28ml。
- 「ハセガワさん
今日の採血は
14本でーす!」
- 「そんなに!?」
- 初めての献血
1994
- 「初めてなんで
200mlで…」
- 「君400
余裕でしょ
400ね。」
- 献血の10分の1
以下だと思うと
大したことない。
- 効果音ドキドキ
2ページ目
- 「ホルモン科の速井でーす。」
- Dr速井
- また別の科が増えた。
- 「えーっと、あー内臓科の稲荷ちゃんから紹介ですねー。」
- 「ちゃん?」
- 「検査結果見る限り糖尿の気配全くないしなんでここ紹介されたんですかね?」
- 「まあいいやアハハ。」
- 「こっちが聞きたいよ!」
3ページ目
- 「じゃ、飲み薬やめて最新の注射型投与やりますかー。」
- 「練習しましょう。」
- 「そうそう、お腹に注射器あててボタン押すだけ。」
- 「ハイ。」
- 最新医療は切腹みたいだ。
- 効果音ウッ
- 「そうそう、はーいカンペキでーすじゃーまた来月!」
![]()
送信が完了しました
項目を入力してください