雪の降る卒業の日に、マキタがハセガワと共に写真を撮られている。写真を撮る女性は笑顔で「もっと寄れ」と催促し、ハセガワは「ちょっとは笑え」と二人に言うが、マキタは無表情のままだ。ナレーションでは毎年この季節にはこうした高校生活最後の些細な瞬間が描かれてしまうと語られている。泥沼のような高校生活の終わりを淡々と映し出す一コマである。

セリフ
- 「おい!これがホンマの最後や。もっと寄れやマキター!」
- 「ちょっとは笑え お前ら……」
- 毎年この季節には描いてしまう。
- 泥沼の高校生活 最後の些細な瞬きを。
- 効果音パシャ
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