「にせもののまけ。」2025 .09.21 マキタ 高校編 #4ページ以上 #シリーズ:しあわせの時間。ビター 日常ある日、僕はマキタに対し、沈黙が怖いためよく喋っていると告白する。それは沈黙が平気なマキタにすりよった、格好をつけた嘘だった。二人はしばらく静かに過ごすが、結局マキタに「ごめんなさい」と謝り、正直になる。僕は最初からかっこつけていたと言葉で伝え、結局マキタの勝ちだという結論に至る。ここから始めようよ。自分のことばかりで頭をいっぱいにしないでさ。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1P大学編2025.09.20 22:35 「傷あと。」 3Pぴくちゃん2025.09.21 21:52 「劣等感。」 4Pマキタ2025.06.14 19:13 「一歩づつ。」