一覧
読み込み中...
全部見る

高校生の恋愛模様と葛藤

二人が会話するシーンの漫画。

女性に問い詰められる男性。

わかるかなあ、この高校生の時だけのこの感じ。 わかってもらえると嬉しいなあ。

でも本当に高校生の時って なんでもかんでも正直に共有してたなって改めて思います。

セリフ

1ページ目

  1. 私な、はせやんのこと嫌いなわけちゃうん。
  2. はせやんでもええって思う時あるんよ。
  3. 「て言うてたぞ?」
  4. 「どうするんや?」
  5. 効果音ヒュー♪
  6. 「あいつマエダにふられよったからなー」
  7. あなたならどうした?

2ページ目

  1. 「マエダは ほんまに ええやつや。」
  2. 「俺・・・ 俺はただの アホや。」
  3. 「そ。」
  4. 「わかった。」

3ページ目

  1. 「なにがしたいんや アンタは。」
  2. 効果音バタン
  3. 「ほんまやなー」
  4. 「でもマキタが弱っとるとこ 優しくして こっち向いて もうても なんかちゅう気 すんねん。」
  5. 「俺だけか? 俺がおかしいんか?」

自分が好きな子が別の男子にふられて、別に自分でもいい(どうでもいい)と話したいたことを、友人のオータニから聞いた。マキタとそんな話をする機会が訪れた時、自分はそれまでぐいぐいとアピールしていたにも関わらず、その時だけなんだか引いてしまって、それっきりになってしまった。セキグチら友人たちは呆れていた。自分は自分が間違っているとは思いたくなかった。 高校生は潔癖だ。