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人間関係に悩む漫画の一場面。

人間関係の終わりと未練

漫画のキャラクター同士の対話。

動物着ぐるみキャラクターの会話。

セリフ

1ページ目

  1. 「「大人になると友達できない」」
  2. 「「男女の友情は成立しない」」
  3. ……こともあったしそうでもないこともあった。
  4. 「大変だねえつらいねえ」
  5. 「かわいそー!」
  6. 「俺じゃなくてよかった。」
  7. 「かわいそかわいそ」
  8. (て思ってるけど言うのはやめとこ)
  9. こういう日もあるしそうでない日もある。

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  1. 友達やめたり恋人やめたり
  2. した時、理由がなにより欲しかった。
  3. 何が悪かったのか何のせいだったのか
  4. 実際には理由なんて特にない。とにかく一緒にいたくないだけ。
  5. 「この間に詰まってるヘドロみたいなセンチメンタルを日本語では「未練」と言う」
  6. (終わり)

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  1. 未練というヘドロは時間と上書きで脱臭される。
  2. されねばならない。努力によって。
  3. そうしてやっと自分で美味しく食べられる思い出になる。
  4. それまでに食おうとすれば食当たりで周りにも吐瀉物をまき散らす。
  5. 「マキタ」は美しい。
  6. 自分の中で美しく表現できないならそれはただ醜悪。
  7. 醜悪なものにこそ真実があると感じるのは気のせいまたは幼児性。

4ページ目

  1. 「ハセガワくんを」
  2. 効果音ふおっ
  3. 「優しい人だと感じたことは1秒もないな。」
  4. 効果音そんなもん求めてない である。
  5. 人間は美しい。
  6. 効果音断罪動物
  7. 効果音本質動物