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中年男性が汗だくで歩いている漫画。

病院へ行く道中の会話。

病名は公表するつもりないんですが、 もう2、3年で10年が経過すると、そこから1/3のガチャが始まります。

30%の確率を引き当ててしまうと急速に悪化してそのまま終了、 あとの2パターンを引き当てれば、めちゃくちゃな生活をしない限り そこそこ長持ちします。

経済的に来年までこの調子だと確実に困窮するので なんとかしないといけないんですが、 どうにもこうにも新しい人間に会ったり、 新しいことを始める気力がまったく湧いてきません。

心無い言葉ではなく、 どうってことない言葉にも過敏になってくると、 いよいよいろんなことがうまくまわらなくなります。

再びいろんなことをシャットアウトして、 ただただ絵を描くことで気力を取り戻したいと思っています。

セリフ

1ページ目

  1. 通院日誌。
  2. いつもの病院に行く途中
  3. 「いてててて」
  4. 「だいぶ見た目ヤバイ」
  5. ガラスに写った姿がこんなんだった。
  6. 「あいてて」
  7. こんな不審な動きの中年男性を見かけても見逃してやって欲しい。
  8. 真面目に歩いてもこうなるのだ。
  9. 人類ではなくペンギンに対する共感が深まりつつある。

2ページ目

  1. 「都会って意外と歩くよな。」
  2. 「病院まで辿り着けるか毎回心配だよ。」
  3. 「あーだめだ病院行くたびに熱が出る。」
  4. 「今日はもう掃除もなんもできん。」
  5. 「こんなんしか買えなかった。」
  6. 「明日は買出し行くから。」
  7. 効果音「初恋レモン」というおかし
  8. 「よい。」