病名は公表するつもりないんですが、 もう2、3年で10年が経過すると、そこから1/3のガチャが始まります。
30%の確率を引き当ててしまうと急速に悪化してそのまま終了、 あとの2パターンを引き当てれば、めちゃくちゃな生活をしない限り そこそこ長持ちします。
経済的に来年までこの調子だと確実に困窮するので なんとかしないといけないんですが、 どうにもこうにも新しい人間に会ったり、 新しいことを始める気力がまったく湧いてきません。
心無い言葉ではなく、 どうってことない言葉にも過敏になってくると、 いよいよいろんなことがうまくまわらなくなります。
再びいろんなことをシャットアウトして、 ただただ絵を描くことで気力を取り戻したいと思っています。
セリフ
1ページ目
- 通院日誌。
- いつもの病院に行く途中
- 「いてててて」
- 「だいぶ見た目ヤバイ」
- ガラスに写った姿がこんなんだった。
- 「あいてて」
- こんな不審な動きの中年男性を見かけても見逃してやって欲しい。
- 真面目に歩いてもこうなるのだ。
- 人類ではなくペンギンに対する共感が深まりつつある。
2ページ目
- 「都会って意外と歩くよな。」
- 「病院まで辿り着けるか毎回心配だよ。」
- 「あーだめだ病院行くたびに熱が出る。」
- 「今日はもう掃除もなんもできん。」
- 「こんなんしか買えなかった。」
- 「明日は買出し行くから。」
- 効果音「初恋レモン」というおかし
- 「よい。」

