メリーゴーランド?じゃないよな。 なんだろこれ。
どう考えても事故しか起きない遊具だったんで、 もうとっくにないでしょう。
これで遊んだことあるよって方は 大体の年齢とか時代とか教えてください。 わたくしの記憶は昭和60年代程度です。
大学で村木と会ったりした公園にはなかった。 あれは94年くらいだから平成5年とかかな。
セリフ
1ページ目
- 「公園にこんな遊具あるやん。」
- 「ハセガワがぐるぐる回すんや。」
- 「あたしが中に入って」
2ページ目
- 「もっとはよ回しーや。」
- 効果音ハアハア
- 「おーいおーい」
- 3,4人でどんどん加速してな
- どんどんどんどん
3ページ目
- 効果音キュアアアア
- 効果音ズダーン
- ハセガワ昔っからほんま鈍いねん。
- いつ手ェ放してええか わからんから 大体こうなるんや。
4ページ目
- 「……もっとええ話してや。」
- 「今はえらそろにしとるけどな」
- 「くっ。」
- まあええか。かわいい。
4ページマンガ。公園にある不思議な遊具で、主人公の「ハセガワ」は幼馴染のセキグチを中に入れてぐるぐる回すのが日課だった。しかし、速度がどんどん上がると、運動神経のない彼は勢いで飛ばされてしまう。高校生になってセキグチはマキタにそんな話をする。マキタが笑いをこらえている顔を見て、「ハセガワ」は満足した。



