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水風船爆弾を投げる子供たち。

水をかぶり走り去る少女たち

絵描きと屋根遊びの会話。

少女と少年の切ない会話シーン

僕の思い出を象徴するキーワードのひとつに「不機嫌」がある。

僕は僕がいらいらさせてるのかしら、と悩む。 そうした態度がまたナっちゃんのいらいらを刺激する。

理不尽や不可解は人間の大きな魅力でもある。 わからないものを「メンヘラ」「コミュ障」でかたっぱしから切り捨てていたら 面白くもなんともない空っぽしか残らない気がする。