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夕暮れ前の女子学生。

6月なのにほとんど雨の絵を描いてないことに気がついた。 レイニーさんなのに。

梅雨の鬱陶しさと梅雨明けのスカッとした夏休みの始まりって 日本的な情緒としてはなくてはならないものだと勝手に思ってたんですが、 こりゃもうないな。

子供の頃、空梅雨の年だってあったと思うんですけど 初めてシンガポールのチャンギ空港に降り立った瞬間の、 あの不快指数の極めて高い亜熱帯みたいな空気が今で、 空梅雨という言葉も消滅しそうな気がします。

夏休み5日目くらいの気配がする。