高校編のマキタが、無表情でややうつろな眼差しでこちらを見つめている。彼女は学生服のシャツを着ている。そばには手書きのテキストがあり、絵を描く際に上手くいかず悩んでいる心情を綴っている。下書きなしで描くと下手になる気がして描く速度が遅くなってしまうことを正直に吐露している。静かな休憩のひと時が描かれている。

時々本音を。
下書きしても3時間、
下書きしなくても結局いろいろ納得いかなくて3時間、
なら最初から下書きすればよかったという結論になります。
みなさんはいかがでしょうか。
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