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病気に関するブログと末期の思い

怒り、悲しみ、あるいは憂鬱というような負の感情と、 詩や絵や音楽との親和性はとても高いと思っています。

とすると詩とそのブログ主の暴言とは 何が違うんでしょうか。

暴言みたいな暴力的な詩の名作もたくさんある。 何が違うんでしょう。公益性とか共感性でしょうか。

説明できますか。できるでしょう。 自分でできなくてもAIがなんとなく納得いくような言葉を使って 説明してくれるかもしれません。

だからどうだっていうんでしょう。

セリフ

  1. そういう世界になるんだろう。
  2. 2025.06.15
  3. 以前病気を調べてた時に見かけた闘病ブログは
  4. 自分や病気の話は出てこず
  5. えんえんと主治医の個人情報と悪口を書きつらねその途中でお亡くなりに。
  6. それが最期の生きる力だったのか。
  7. 僕はその最期はやだなと思いつつ
  8. でも絶対そうはならない、とは言えなかった。