誰もが呼吸をできる場所、みたいなものを考えると 到底思いつかない。
僕はオープンワールドのゲームみたいに 大きな目的も行動の制限もない方が楽に呼吸できるけど、 やることが決まっていてそれにただ没頭する方が落ち着くという 気持ちもよくわかる。
いつもどんなことにも迷っている。 逆に「これはこうだ」と言い切ってしまう人が怖くってさ。
セリフ
1ページ目
- 早くサイトを作り直してサーバーを引っ越さないと現サーバーの更新日が来てしまう。
- だが遅々として進まない。
- 「更新のおしらせ」
- 「金はらえ。」
- 「わかるわー。」
- 「人のためのもんだとやる気でるけど自分のことって後回しになるよねー。」
- 効果音デザイナ仲間
- 「もう自分のことなんかどうでもいいしさー。」
- 効果音アピールしたいこともないし
- これは多くの同世代に共通する気持ちだと思う。
2ページ目
- 「自分がいなくなった時をよく考えるようになり」
- 「不要な契約や設備はどんどん解約し整理し」
- 「大したもんは残らんなあとしみじみ思うのと同時に」
- 「必要なものまで勢いで整理しそうでちょっと休憩したり」
- 「まあそもそも金はないのでぼんやりしとる余裕などないわけだが。」
3ページ目
- 僕にとって「幸せ」の一つの象徴は
- 自分のことだけ考えてればいいと季節があったということ。
- 「家内ちゃん おなか痛いし あたまも痛いし 色々痛いし」
- 「おにく。」
- 僕にとっての居心地のよさとは何か。と毎日考えている。
3ページ雑談マンガ。デザイナー仲間と話すと、年齢的に自分のことを後回しにしがちだという話題になる。契約や設備の整理を進めつつ、色々と考える日々が続く。人生に本当に必要なものとはなんだろう。幸せの象徴として、自分のことだけ考えられる季節があったことを思い出し、日々の居心地の良さについて考えを巡らせる。


