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女性が本音について考える漫画。

男女が話し合っているシーン

暗い背景に独白する人物。

感情表現が難しい二人の対話

こういった「自分たちだけの空気感」は 他人から見たらひどく醜く滑稽なもので。

その醜く滑稽な自分たちに気が付かないという 時点でそれは繊細でもなんでもなく、 図々しい印象として受け取られるのです。

だから段々誰もが自分を見せなくなり、 つまらない世界になっていくのは現実と同じです。

セリフ

1ページ目

  1. 「時々君は本音みたいなものを話そうとする。」
  2. 「今みたいに。」
  3. 「ほんとに?私はいつも思う。」
  4. 「本音じゃなくて」
  5. 「本音として聞けって強制されてる感じがする。」

2ページ目

  1. 「だから なんとかして。」
  2. 「私イヤだよ こういう 気持ち。」
  3. 効果音ジジ・・・
  4. 「君は 私のことなんか 本気で考えてないし。」
  5. 「ハッ できないよね。」

3ページ目

  1. 「ほらそうやってまた黙る。」
  2. 効果音チッ
  3. 効果音チッ

4ページ目

  1. 「なんてな。」
  2. 「構えよ。ほったらかしにすんな!」
  3. 「気ぃ遣えとは言わんからもうちょっと意思表示してよもー。」
  4. 「……あーやだやだ。」
  5. 「めんどくせ私。」