こういった「自分たちだけの空気感」は 他人から見たらひどく醜く滑稽なもので。
その醜く滑稽な自分たちに気が付かないという 時点でそれは繊細でもなんでもなく、 図々しい印象として受け取られるのです。
だから段々誰もが自分を見せなくなり、 つまらない世界になっていくのは現実と同じです。
セリフ
1ページ目
- 「時々君は本音みたいなものを話そうとする。」
- 「今みたいに。」
- 「ほんとに?私はいつも思う。」
- 「本音じゃなくて」
- 「本音として聞けって強制されてる感じがする。」
2ページ目
- 「だから なんとかして。」
- 「私イヤだよ こういう 気持ち。」
- 効果音ジジ・・・
- 「君は 私のことなんか 本気で考えてないし。」
- 「ハッ できないよね。」
3ページ目
- 「ほらそうやってまた黙る。」
- 効果音チッ
- 効果音チッ
4ページ目
- 「なんてな。」
- 「構えよ。ほったらかしにすんな!」
- 「気ぃ遣えとは言わんからもうちょっと意思表示してよもー。」
- 「……あーやだやだ。」
- 「めんどくせ私。」



