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青髪の少年が上を見上げている。

横顔のキャラクターが会話中

記号の集積であるマンガあるいはイラストで、記号じゃない顔を描きたいなんて言ってるから伝わらない。 超絶的な画力があれば伝わるかもしれないが、それでも多分伝わらないだろう。

何もかもやってることが矛盾して破綻している気もする。 そしてそれこそが楽しいということなのだと僕は思う。

セリフ

1ページ目

  1. 僕が好きだったのはこの顔のヨシダだ。

2ページ目

  1. 完成直前までこの顔だった。
  2. でもこの顔はヨシダがどうでもいい人に向ける顔だと気づいた。
  3. どうでもいい人に見せる顔を僕はよく知っている。
  4. それは誰もがわかりやすい記号の顔だ。
  5. 「え?そうなんですか?素敵ですね!」