ハセガワは自分の気持ちをうまく伝えられず、他人からの応援にも戸惑いを感じている。彼は無理に相談せず、ただ作品を描き続けるだけだが、それでも応援されることに申し訳なさや自己嫌悪を覚えている。妻はそんな彼を理解し、変わろうとする彼を温かく見守りつつ、応援の大切さを伝えている。彼はまだ心の変化に戸惑いながらも、感謝の気持ちを持ち続けている。




セリフ
1ページ目
- 「わたくしは 相談も何もせず 勝手にやって 勝手に行き詰まって 勝手に困る という性格のため」
- 「あのあの なんかお礼...」
- 「いらん。」
- 「ででも」
- 「いらんっつったら いらん。」
- 自分より弱い (と勝手に思った) 存在に対しては 面倒見がいいが
- 「あの あの あの あの」
2ページ目
- 「俺感じ悪…」
- 普通に接してもらってもどうしていいかわからず
- さりとて親分肌でもないので
- ただただ感じが悪く。
- 応援するのが下手クソなら
- 応援されるのもまたどうしようもなく下手クソ。
- だから描くだけ描いてそれっきり。
3ページ目
- 「今も全く治っておらんな。」
- 「話にならん。」
- 「見るがよい この応援したくなる愛らしさ。」
- 「じゃあ家内ちゃんが代わりに愛らしく 夫の宣伝してよ。」
- 「めんどくせ。」
4ページ目
- 「ちょっとづつでも変えていかんとあかんなーと思いつつなかなか。」
- 「でも見てもらっていつもありがとうございます。」
![]()
送信が完了しました
項目を入力してください