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宇宙を怖がる少年と量子力学の話を描く

大きな集団に不安を感じる男性と女性の会話

自分でもうまく口で言えないことを描こうとすれば 絶対に人には伝わらないんですが、

それはそれで勝手に自分側へ引き寄せて 伝わってくれることもあるだろうと期待して描いています。

セリフ

1ページ目

  1. 「こわ・・・・・・」
  2. 「うちゅうのひみつ」
  3. 子供の頃宇宙の話が怖くて怖くて
  4. 「宇宙デカすぎてわけわからんこと多すぎるし」
  5. 「そんなことない神はサイコロをふらない」
  6. 「「逆に超ちっちゃい世界のことから考えよう」」
  7. という量子力学の話はいつまでも心に残った。

2ページ目

  1. 「人類」 「社会」 「民族」 「男女」 「クラス」 「みんな」
  2. 大きな集団を考えるといつも不安で
  3. 「杉ちゃんてなんで杉ちゃんなんやろな。」
  4. 「知るか!」
  5. 芸術の世界は一番僕が求めた自由に近かった。
  6. こここんとこみんな自分のことほったらかしにし過ぎなんではと思う。
  7. 「ワガママとは違うんだけどなー伝わらん。」
  8. 「和牛がいる。」