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牛丼店で考え込む男性と疲れた人々の様子

タバコを吸う男性と女性が対話する場面

少年が遠くを見る表情と中年男性の語りの場面

葉巻をくわえた青年と寝ている人を見守る男性の会話

セリフ

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  1. 「チェーン店も軽く1000円越えるからなぁ。」
  2. 「学生もかなり減った気がする…」
  3. 牛丼屋 チェーン
  4. 駅前はピカピカになったが
  5. 人間は疲れている。

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  1. 多分ネットでは元気なんだろう。毎日毎日傷つけたり傷ついたりして。
  2. 「誰も傷つけない」を求めるのなら
  3. AI社会は多分その大きな正解の一つ。僕が求めていようといまいと。
  4. 他人に承認を求めたSNS社会は終焉し
  5. AIに承認される時代にもう半分なっている。
  6. 「そんなことないよ。」
  7. あと選択の問題だ。
  8. 例えば傷ついても人間という不条理を受け入れるか目を閉じるか、の。
  9. AIを否定し争うことに既に本質的な意味はない。

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  1. 「自分の恋愛」という最もパーソナルな部分、
  2. つまり僕が最も僕らしい反応をした思春期の出来事について10年間繰り返し描いてきた。
  3. エンタメではなく日記をベースにして。
  4. 「「もう自分のことしか描くことないのでは。」」
  5. 10年前ふと感じたその直感は、今思うとそれなりに示唆的だったと勝手に思っている。

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  1. ねえ、優しく正しい君はまだ描きたい、書きたいことある?
  2. 「みんなが好きなもの」「みんなを傷つけない」はAIが一番得意なことなのに?
  3. 僕はもうずいぶん話し、描いたよ。
  4. 僕自身のために。
  5. やっとこの頃少し自分でいられるようになった。