ハセガワは、理由もなく突然どん底な気分になることが昔からあり、面白い映画を見て笑っている瞬間にもその気分になると言う。不安やショックが原因ではなく、絵を描かないと死ぬのではと感じてしまい顔が変になることもある。この状態に理解を求めるのは辛く、マキタは適当に受け流してくれる人がいても、長時間は付き合えないと考えている。だから結局、自分自身で描き続けるしかないという心情を描いている。


こういうの嫌う人は本当に嫌いますからね。
そりゃもうしょうがないです。
理解してくれと言ってるわけじゃなく、
がっかりさせるのはいやだなと思っている。
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