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板書を見ながら相対主義に思いを馳せる男性

相対主義に疑問を抱く主人公の横顔と二人の対話

無表情の男子学生が相対的思考について話す

汗をかきながら会話する女性と男性のシーン

「そんなふうに人と距離が近くて何でも話せた時代が羨ましい」

というメッセージをもらうこともあります。

ということは、だいぶ僕よりも下の世代なんだろうと思いますが、

僕は明らかに浮いていたし、そんな話が好きな人もいませんでしたよ。

一つは暇だったということ。

時間だけは無闇にありました。

もう一つは「そういうことを話していい空気」があったわけでなく、

僕が勝手にそういう空気を作り出していたということだと思います。

結局そうした話が嫌いな人は

僕には近寄っては来ないので、

結果としてなにやら青春ぽい雰囲気に見えるだけなのかもしれません。