恋愛がオワコンでもなんでも僕はもう関係ないから
どうでもいいことではありますが、
オワコンという空気を素直に信じてしまった人々が、
こうしたちょっとした出来事を理解できなくなっていくのは困る。
どんどん自分のことしか見えなくなって、
自分のことしか見えていないことにも気づかなくなる。
全員が病気になれば
病気でない人が病気と判定される。
そんな不安がある。
君は自分の横にいる人が見えているのか。
見えているのに、そんな風に考えたり言えたりするのか。
セリフ
1ページ目
- そういう日々。
- 長谷川くん、ごめん。ピンチです。
- ある日、そんな殴り書きがあった。
- 先輩が僕にそんなこと言うなんてよっぽどだ。
- 予定を全部放り出してとりあえず会いに来た。
2ページ目
- 「あの……」
- 「ごめん!」
- 僕はなんだか とても寂しくなった。
- 「お前は絶対そうするって わかってたからつい 書いてしまった。 ……ごめんなさい。 勝手だけど忘れて。」

