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エルフのキャラがファンタジーと魔法の基盤を語る漫画

僕はほぼファンタジーを通ってきてないので、

ロードス島とかバスタードとか全然わかんないんですが、

一方クラシックの関係から北欧系の神話には関心があって、

西欧の神話っていっつもドロドロしてて血なまぐさいなあとかは思います。

その辺が日本の小中学生を魅了するんでしょうか。

ギリシャ神話もドロドロしてるけど、なんか陽キャ感あるもんな。

指輪物語が日本で流行ったのいつくらいでしょう。

70年代?

そうすると50年くらい基本的なイメージは変わってない感じですかね。

強いですねえ。

ファンタジー全然知らなくても、

エルフって言うと金髪・色白・長生き・無表情みたいなイメージはある。

ドワーフ=斧(バイキング?)とか。

なるほど、エルフ17(セブンティーン)のルゥは怪力設定でしたけど、

繊細で賢者的、無表情なイメージの逆張りを行ったのか。

トールキンというか、80年代アニメ・ゲームのテンプレなのかしら。

ここまで見た目が変化してないジャンルも

それはそれですごいなと思って。

セリフ

  1. 「「ファンタジー」「魔法」って今もトールキンがベースなんだねぇ。」
  2. 「最近読んでる。フリーレン」
  3. 「「エルフ」で最初に浮かぶのは「エルフ11」(1985)です。」
  4. 「下に耳が長くてもいい気がする。たまには。」
  5. 「ボルネオ・ダヤク族のような。」

エルフのキャラクターが「ファンタジー」や「魔法」の世界観の基盤にはトールキンがいると語っている。エルフの耳の長さが特徴的で、たまに長くても違和感がない場合があると感じている。エルフが初めて注目されたのは1985年の『エルフ17』という作品であると述べられている。