もうプロやらなにやらわからんこの世界では、
楽しく馴れ合って生きるのが正しいと僕は思っております。ええ。
①②もほぼ同じ内容ですが、見たい方はサイト内の検索窓で「岩本さん」で検索してください。
セリフ
1ページ目
- 「岩本さーん お久しぶりですー。」
- 「どうもどうも。」
- 岩本さん(?)
- 一緒に オーディオ機器を 開発・販売してる人 (永遠に赤字)
- 「ようやく 新しいハイエンド モデルの試作品が 完成しましてね。」
- 「昨日台湾から 届いたんで まずは長谷川さん に試聴いただか ないと、と。」
- 効果音多分60まんえん くらい かな
2ページ目
- 2025.03.19
- 「打ち込みの音はこれで聴けるもんしゃーないので。」
- 「早速バッハとピンクレディーとブルースのライブで試聴しますね。」
- 「どうぞどうぞ。ホッホッ」
- 「周波数特性で言うと400Hz↑言いたいだけ付近が変ですよ!」
- 「実はマキトウ」
- 「いいです ね・・・・・・いいけど」
- 「ハァ・・・・・・」
- 「・・・・・」
3ページ目
- 「............」
- 「技術データ」
- 「さすがですなあホッホッホ。」
- 馴れ合いによる自尊心の満足。
- 効果音ムフー
- 「岩本さんも大分マきとう」
- 「正解!」
4ページ目
- お仕事終わり。 (煮魚タイム) (岩本さんの香り)
- 「きゃっ きゃっ」
- 「きゃっ きゃっ」
- 政治経済 雑談タイム
- 僕は政治思想や 株・投資の話を この場以外では 一切しない。
- 「ぐち ぐち あーだ こーだ」
- 「わかりました 議員に言っとくね。」
- 「多分すぐ 動いて くれるかと。」
- 大声で独り言 言っても得るもの がないし……。
- 岩本さんの正体は僕も よく知らない。
長谷川は岩本と再会し、新しいハイエンドオーディオの試作品を試聴することに。台湾から届いたこの製品は約60万円するらしい。試聴中、長谷川は周波数特性に問題があると指摘し、岩本も同意するが、それは技術データを見ての反応だった。試聴が終わると、二人はリラックスしながら冗談を交えた雑談を楽しむ。岩本は政治経済の話をしないよう誓うが、大声で独り言を言っている。



