わたくしのスケールはいつなんどきも小さく、
そしてそんな人生が大変気にいっている。
ドーマンセーマンで有名な安倍晴明の晴明神社も
同志社のすぐ近くだった。
ちょうど京極夏彦がベストセラー作家になった頃の話だ。
セリフ
1ページ目
- 小物の争い。
- 2025.03.14
- 京阪三条の交差点早川ビル
- 「どうしても思い出せん。」
- 今のアイシティが喫茶店または珈琲豆の店で
- 効果音COFFEE
- 「エレベーター」
- 1997年あたり
- 知りたいのはかつてあったこの画廊の名前。
- 何階か忘れたが上階に貸し画廊があった。
2ページ目
- 奥崎の大学はよくここでグループ展をやるので見に行くも
- 「わーい」
- 「つきあうことにした。」
- 突然そんなことを発表し
- 「オクザキダマサレテル」
- 「ヤメタ方ガイイ」
- 「ダメゼッタイ」
- 奥崎ファンの方々
- 美術と青春のため陰陽師となることを決意。
- 「陰陽師になって魔を祓おう。 京都だしたな」
- この話を描きたいが肝心の画廊が思い出せん。
3ページ目
- 奥崎は誰がどう見てもB型だったので
- 男たちの醜い折伏戦争に気づくこともなくすこやかにヘンテコな絵を描き続けた。


