まあだいぶ極端に描いてはいますが、
加藤はこんな感じです。
もう少し大人になって色々な人間に出会うと、
このなんというか、完全に開き直った態度は
ある意味立派なものだと思えます。
実際のところ、加藤は一部の女子に人気あったんですよ。
徹底したエゴって魅力的でもあるので。
それよりもっと悪辣なのは、
やってることは加藤と同じで、
かつ善人だと思われたい人間なのです。
そしてそれらの人間の方が
僕自身も含め、圧倒的多数なのです。
セリフ
1ページ目
- 「いいですニョ いいですニョ もっと スカートあげて!」
2ページ目
- 「おい、パンツ見えるやろが。」
- 「今さら生娘でもないでニョホ?」
- 効果音カシャ
- 効果音ニョホホ
- 効果音カシャ
- 「アホか死ね」
- 効果音グッドンョー
- その表情
- 「セキグチよ、彼氏の悪口言うて悪いが俺あいつマジで死んだ方がええ思うわ。」
- 「あたしもや。」
3ページ目
- 「ふん。」
- 「黙れよ雑魚が。」
- 効果音ぼそっ
- 「マキタさんの秘密写真。」
- 「一万円でいかがです?ハセガワ氏。」
- 僕のカメラ嫌いを作った男、写真部部長・加藤
- 「ああっやめてナっちゃん」
- 「脳はやめて脳はやめて」
- 「ニョホホニョホホ」
- 効果音ゲシゲシゲシ
スカートをめくり上げるよう指示され、カメラを構える加藤がいる。周囲の女子生徒たちは彼の行為を強く非難し、加藤に対して「死んだ方がいい」とまで言う。加藤はそんな侮辱にも動じず、女子たちに写真を一万円でどうかと持ちかけるが、怒りの女子生徒に蹴られて倒される。加藤は写真を嫌う写真部部長であり、彼の自己中心的な態度が描かれている。


