「冬のアトリエ。」2025 .02.16 オズ先輩 大学編 #4ページ以上 #シリーズ:にんげんのうた切ない 思春期冬のアトリエでの出来事。寒さを感じる中、踏ん張って絵を描く若いアーティスト。先輩は寒くないかと心配し、近くで描けばいいと提案するが、アーティストは遠慮する。一方で自分は才能がないと自嘲しつつ、先輩を見ていたいと背を固める。そのやりとりの中で、先輩にどうしろと問いかけるが、「好きにさせてよ」と返され、少しの間、先輩を見つめ続けるのだった。セリフ1ページ目「はい、ストーブ。」2ページ目「寒いの?」「平気。」効果音へくしっ「いえいえ」「こっちで描いたら?」効果音トンッ効果音フー効果音へくしっ へくしっ3ページ目「いつもは図々しい癖に。変な子。」「いやいや、」4ページ目「近くだと先輩見ちゃうから」「絵描けない。」「……私にどうしろと?」「なんて恥しいヤツ…」「好きにさせてよ少しの間。」「わかってるから。」「僕多分、先輩の何にもなれないから。」 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pオズ先輩2019.06.05 00:40 「やさしい先輩。」 1Pオズ先輩2022.12.10 02:18 「匿名でない世界。」 1Pオズ先輩2021.01.26 12:12 「何も起きないからこそ。」