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旅先で男性が筆談を試み、女性たちが会話する漫画

セリフ

  1. 人間のやることなんて。
  2. 2019.01.26
  3. ヒマラヤ高地山小屋ドミトリ
  4. ベッドを借りる
  5. 男女の別なし
  6. 1997年1ヶ月ほど滞在した。22歳
  7. 「ハイ!さっきの クソメガネは 彼氏かね? 暇なら話してみろ。日本語しかできんから筆談で。」
  8. 「我你話可能? 給筆」
  9. 「我很生气死。我很生气死。」
  10. 「中国? 台湾?」
  11. 台湾人のヨウ 26 とクソメガネの悪口を楽しんだ。20代全部世界中でこんなことばかりして過ごした。

1997年、22歳のハセガワはヒマラヤ高地のドミトリーに滞在していた。マキタはオータニに「我很生气死。」と怒鳴られ掴まれている。ハセガワはマキタに「日本語しかできないから筆談で」と紙とペンで話しかけるが、マキタは「さっきのクソメガネは彼氏か?」と尋ねる。オータニはマキタに「中国?台湾?」と問い詰める。ナレーションは、20代は世界中で台湾人のヨウとクソメガネの悪口を言って過ごしたと語る。