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怒っている少女と男子のやりとりの場面

青髪の少女が諦めたような表情でこちらを見る

こういうのって、そのうち消滅するコミュニケーションなのではと思ってて。

いや、もう消滅したのかもしれないけれど。

そう思うと今のうちに描いておかねばと思ってて。

セリフ

1ページ目

  1. なにやら怒っている。
  2. 「何かしたか?」
  3. 「なあ。」
  4. 「なあて。」
  5. 「いや。」
  6. 楽しい騙し合いの季節。

2ページ目

  1. そんなことを繰り返し繰り返し
  2. やがて
  3. 「しょうがないなあ 許してあげる」って顔になる。
  4. と思った? 違うよ。
  5. これは「もう どうでもいい」って顔だよ。

何かで怒っている少女に対して、男子が「なあ」と声をかけるが「いや」と拒否される。楽しい騙し合いの季節という描写がある。繰り返し何度も同じような出来事が起こり、最後には「もうどうでもいい」という諦めの表情を浮かべることになる。少女は「しょうがないな、許してあげる」と思っているのかと期待されるが、実際には違うのだという。