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男性が辞書と手紙を見ている場面と土鍋で喜ぶ女性

プレゼントとか土産物とか、

考えるとへとへとになるんで

欲しいものを言われたい。

家内ちゃんのように「埋蔵金」とか

言われても用意できないが…。

セリフ

  1. 昭和60年・12月25日
  2. 効果音こええ...
  3. 「私はいつもあなたを見ている。サンタ」
  4. 夜、サンタがやってきて「大辞林」と立派な毛筆の手紙を置いていった。
  5. 「だからってわけじゃないが」
  6. 「俺、プレゼントのセンス自信なくて。」
  7. 「えー私好きだよ。」
  8. 「君がクリスマスにくれた土鍋。」
  9. 効果音おでんがおいしい
  10. 1998年

1985年12月25日、夜にサンタが訪れ、大辞林と筆ペンの手紙を置いていった。「私はいつもあなたを見ている。サンタ」と書かれている。1998年、男性はプレゼント選びに自信がなく土鍋を贈ったが、女性は「私、好きだよ」と言い、おでんが美味しいと喜んでいる。男性は「だからってわけじゃないが」と照れくさそうにしている。