一覧
読み込み中...
全部見る

野球のボールを捕る男性と立体ブロックを数える男性

絵を描くことに悩む主人公の様子

絵画を描くことに戸惑う黒髪の少年が考え込む

肝心なことは言わずに

相手が全然興味のないことを

これでもかと語り続けるまわりくどさ。

「アイテテ」と身に覚えがあって心が痛む人のために

描いています。

一度失敗したらその後は楽だったでしょう?

セリフ

1ページ目

  1. 効果音ポーン
  2. 「オーライ オーライ」
  3. 「ブロックの数は?」
  4. 元々空間を捉える能力が低い。
  5. 「いちにー」
  6. 「?」

2ページ目

  1. こうなる。
  2. 「「好きなように描きなさい」と言われると」
  3. 怒られる。
  4. 「どうして文字書いたの!?」
  5. 絵は
  6. 不自由だ。
  7. 効果音不合格
  8. 効果音ポエム
  9. 「てんとうむし」

3ページ目

  1. 「いまでも「絵はめんどう」てどっかで思てる。」
  2. 「「絵描くの好き」とか真面目にやっとるやつに悪くてよう言わん。」
  3. 「ほななんで描いとるん?」
  4. 「わけわからんわアホか」
  5. 「せやな。」
  6. そんな話をしながら
  7. 「好きなのは絵じゃない。」
  8. わかれよ、と無茶なことを考えていた。

主人公は物事を空間的に理解するのが苦手で、好きなように描くよう求められると戸惑いを覚える。絵を描くことに制約を感じる彼は「好きなのは絵じゃない」と気付きつつ、絵を描くことが面倒だと感じていた。彼は、「絵を描くのが好き」と真面目にやることを期待されるが、その期待に応えられない自分を見つめ続ける。自分の本当に好きなことが何かを考えながら、無茶なことを思案していた。