僕から時々、特定の業界や人間への
強い偏見が感じられると思います。
多分この辺の出来事がベースになっています。
20年経ったなあとは思うんですが、
あんまり美化できてなくって
いまだに腹が立ってきたので
やっぱ僕は仕事漫画だめだと思う。
こんな人たちほんとうにいるのかって?
こんなレベルじゃないです。
セリフ
1ページ目
- 2003年
- 「彼は僕がゲーセンでスカウトしたキングくん。」
- 「・・・・・・。」
- 「すごい人なんだ。すごい詳しくて。」
- 「彼にこの制作のコンサル頼むから。」
- 「・・・・・・。」
- 「キングさん、他社さんの権利関係は...。」
- 「ぼくそういうのわかんない。」
- 「今新作カード開封してるから邪魔しないで。」
- 効果音ぼそぼそぼそ
2ページ目
- 「305回目のデザインできました。」
- 「全然だめ。ゲームなめてんの?死ねよ一般人。」
- 「君らが作ったやつ大爆死。キングくん音信不通。」
- 「この会社は今日で倒産。私は精神病院に入院するし金は払えん。」
- 効果音ぼそぼそぼそぼそ
- わあ
- 「長谷川さんの初期の仕事マンガ読みたいです」
- 毎ページ「ころすぞ」というオチになるのでもう描きたくないです。
- 「ころすぞ?」
ゲームセンターでスカウトされた「キング」が、ゲーム制作のコンサルタントとして紹介される。しかし、彼は新作カードに夢中で、権利関係には無関心。彼のゲームは評判が悪く、会社は倒産の危機に瀕し、担当者は精神的に追い詰められてしまう。「ころすぞ」とオチのあるストーリーが毎回繰り返されるため、描くのが嫌になっている。

