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ゲーム制作を任されるキングの無関心な様子

ハセガワがゲーム会社倒産を告げられ動揺する場面

僕から時々、特定の業界や人間への

強い偏見が感じられると思います。

多分この辺の出来事がベースになっています。

20年経ったなあとは思うんですが、

あんまり美化できてなくって

いまだに腹が立ってきたので

やっぱ僕は仕事漫画だめだと思う。

こんな人たちほんとうにいるのかって?

こんなレベルじゃないです。

セリフ

1ページ目

  1. 2003年
  2. 「彼は僕がゲーセンでスカウトしたキングくん。」
  3. 「・・・・・・。」
  4. 「すごい人なんだ。すごい詳しくて。」
  5. 「彼にこの制作のコンサル頼むから。」
  6. 「・・・・・・。」
  7. 「キングさん、他社さんの権利関係は...。」
  8. 「ぼくそういうのわかんない。」
  9. 「今新作カード開封してるから邪魔しないで。」
  10. 効果音ぼそぼそぼそ

2ページ目

  1. 「305回目のデザインできました。」
  2. 「全然だめ。ゲームなめてんの?死ねよ一般人。」
  3. 「君らが作ったやつ大爆死。キングくん音信不通。」
  4. 「この会社は今日で倒産。私は精神病院に入院するし金は払えん。」
  5. 効果音ぼそぼそぼそぼそ
  6. わあ
  7. 「長谷川さんの初期の仕事マンガ読みたいです」
  8. 毎ページ「ころすぞ」というオチになるのでもう描きたくないです。
  9. 「ころすぞ?」

ゲームセンターでスカウトされた「キング」が、ゲーム制作のコンサルタントとして紹介される。しかし、彼は新作カードに夢中で、権利関係には無関心。彼のゲームは評判が悪く、会社は倒産の危機に瀕し、担当者は精神的に追い詰められてしまう。「ころすぞ」とオチのあるストーリーが毎回繰り返されるため、描くのが嫌になっている。