関西弁=お笑い(またはお笑い好き)というのは
強い偏見で、僕はそう思われるのは嫌だった。
また確かに東の方に比べると口から生まれてきたような
おしゃべりの割合が多いのは確かで、
なんかの障害か?と疑ってしまうレベルのおしゃべりもいる。
僕もマキタもそんなにおしゃべりではない。といって極端な寡黙でもない。
それでも「何も考えずにお約束で返事をする」という地域特有の習性はあって、
真面目にした話が冗談みたいになってしまうことはよくある。
上京して訛りがとれてもそういう習性だけは残っていて、
「ツッコミがないとさみしいだろうな」と思ってツッコむと
「なんか怖い人」と思われたりする。
そんなの全部個人差だと言ってしまうのは簡単だけれど、
地域性とか県民性の話をするのは好きです。
セリフ
- 「はせやんは変わりもんやな。」
- 「私なんかチビやしぶっさいくやしどこがええんや。」
- 「いやんなるわホンマ。」
- 「珍しくようしゃべる…マエダにフラれたん相当ショックやったんやな。」
- 「えっと…すばしっこいとこ。」
- 「虫か。」
二人の学生が会話をしている場面で、片方が「はせやんは変わりもんやな」と言い、もう一人が「私なんかチビやしぶっさいくやし」と応じる。さらに、はせやんが「マダムにフラれたん相当ショックやったんやな」と話し、相手は「えっと…すばしっこいとこ」と返す。最後に、「虫か」と総括し、互いに苛立ちや驚きを表している様子だ。二人の会話からは、はせやんの突拍子もない行動が話題となっているのがわかる。
