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二人の学生が関西弁で会話している場面

関西弁=お笑い(またはお笑い好き)というのは

強い偏見で、僕はそう思われるのは嫌だった。

また確かに東の方に比べると口から生まれてきたような

おしゃべりの割合が多いのは確かで、

なんかの障害か?と疑ってしまうレベルのおしゃべりもいる。

僕もマキタもそんなにおしゃべりではない。といって極端な寡黙でもない。

それでも「何も考えずにお約束で返事をする」という地域特有の習性はあって、

真面目にした話が冗談みたいになってしまうことはよくある。

上京して訛りがとれてもそういう習性だけは残っていて、

「ツッコミがないとさみしいだろうな」と思ってツッコむと

「なんか怖い人」と思われたりする。

そんなの全部個人差だと言ってしまうのは簡単だけれど、

地域性とか県民性の話をするのは好きです。

セリフ

  1. 「はせやんは変わりもんやな。」
  2. 「私なんかチビやしぶっさいくやしどこがええんや。」
  3. 「いやんなるわホンマ。」
  4. 「珍しくようしゃべる…マエダにフラれたん相当ショックやったんやな。」
  5. 「えっと…すばしっこいとこ。」
  6. 「虫か。」

二人の学生が会話をしている場面で、片方が「はせやんは変わりもんやな」と言い、もう一人が「私なんかチビやしぶっさいくやし」と応じる。さらに、はせやんが「マダムにフラれたん相当ショックやったんやな」と話し、相手は「えっと…すばしっこいとこ」と返す。最後に、「虫か」と総括し、互いに苛立ちや驚きを表している様子だ。二人の会話からは、はせやんの突拍子もない行動が話題となっているのがわかる。