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ブルーピリオド読めず思いを投稿し大人を実感

メガネの男性と赤い服の男性が会話する場面

セリフ

1ページ目

  1. 美術部で何も産まなかった僕には「ブルーピリオド」がどうしても読めない。
  2. 「「好きなことは趣味でいい」」
  3. 「これは大人の発想だと思いますよ」
  4. と、ゆうべ書いて投稿した。これは本音だ。
  5. 「書いたらスッキリして読めるようになったわ。全巻買った」
  6. 「大人…てのひらくるくるの大人がいる…」
  7. 自分語りとポエム超大事。

2ページ目

  1. 序盤の「受験編」には共感したが「大学生編」に入り
  2. 僕自身は
  3. 理屈と口先が先にくる頭でっかちなクソメガネの断罪に大学生活を費やしたので
  4. 「人間関係(恋愛)以外で悩む大学生」には全く共感できん。
  5. 効果音かえろ
  6. 「夫は「やる」って言ったこと半分くらいはやるのでまあよい。」
  7. 朝までそんな話をした。

美術部の経験がある主人公は、「ブルーピリオド」という作品が読めなかった。自分の思いを文章にして書くことで、その作品を読めるようになり、全巻購入するほどスッキリした様子。その後、大学生活編では自分の体験から、無駄な大学生活を送ることへの共感は難しく、人間関係や恋愛以外で悩む大学生には共感できないと感じている。そして、夫との会話では、彼が言ったことの半分くらいは実行するのでまあよいと語り明かす。