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距離感に悩む人物が自分の知覚を語る

その「ごくごく少数の人」に対してさえ、

愛想笑いしている自分が段々気持ち悪くなり、

冷たい態度をとったりする。

でも生きづらいと感じたことはあまりない。

それは周りにいる人が菩薩なみに心が広いからだろう。

セリフ

  1. 距離感が おかしい自覚は ずっとあった。
  2. 気をつけていても 土足で人の地雷 を踏み抜く。
  3. 「みんな」には 大体嫌われた。 ごくごく少数の人に 強力に愛された。
  4. 気をつけていても、 というのも嘘で、 本当は悪いことだと 思ってない。 だから治らなかった。

ハセガワは自分の距離感が常におかしいと自覚しているが、その自覚があっても人の地雷を踏んでしまうと語る。周囲の大半からは嫌われがちだが、限られたごく少数の人からは強く愛されている。彼は自分の振る舞いを悪いことだとは思っておらず、そのために人間関係の距離感の問題は解消されてこなかった。