その「ごくごく少数の人」に対してさえ、
愛想笑いしている自分が段々気持ち悪くなり、
冷たい態度をとったりする。
でも生きづらいと感じたことはあまりない。
それは周りにいる人が菩薩なみに心が広いからだろう。
セリフ
- 距離感が おかしい自覚は ずっとあった。
- 気をつけていても 土足で人の地雷 を踏み抜く。
- 「みんな」には 大体嫌われた。 ごくごく少数の人に 強力に愛された。
- 気をつけていても、 というのも嘘で、 本当は悪いことだと 思ってない。 だから治らなかった。
ハセガワは自分の距離感が常におかしいと自覚しているが、その自覚があっても人の地雷を踏んでしまうと語る。周囲の大半からは嫌われがちだが、限られたごく少数の人からは強く愛されている。彼は自分の振る舞いを悪いことだとは思っておらず、そのために人間関係の距離感の問題は解消されてこなかった。
