放課後、マキタはハセガワに対して「私のこと好きよね」と問いかける。しかし、その後に続く言葉は「でも」で途切れてしまう。二人は田舎の長い踏切の前で、警報機の音を聞きながら自転車を止めて待っている。ハセガワの想いを知りつつも、マキタが告げようとした本心は語られないまま、曖昧な空気が流れる切ない日常の一コマ。

セリフ
- 「知ってる。はせやん 私のこと 好きよね。」
- 「でも」
- うちの田舎の 踏切は長くて
- 効果音カン カン カン カン
- 「でも」の先は うやむやのまま。
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