屋外でスケッチをするハセガワと、自分の描いた絵を持って立つオズ先輩。ハセガワは口に煙草を咥え、彼女の不可解な絵について、自分だけがその表現意図を理解できたと心の中で語る。絵に対する好意と、それに付随する彼女への淡い恋心を独白する、静かでビターな空気感が漂う日常の場面である。

セリフ
- 「君の絵は いつも何が言いたいのか さっぱりわからんかったが 何か言いたいということは わかった。多分僕だけがわかった。」
- 「僕はそんな絵だけが好きで ついでに君のことも 好きだ。」
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