「しゃべるの苦手でそれがどうした。」2016 .03.28 #1ページビター 切ない屋外のベンチ付近で、マキタがハセガワに語りかけている。マキタは「結局、私のせいかよ」とつぶやき、「ごめんね。私が最初に『優しいね』って言ったから」と謝罪する。ハセガワは黙り込み、マキタは「……で、黙ると。もう言わないよ。さようなら。」と静かに別れを告げる。落ち葉が舞う秋の情景の中、二人の関係に終止符が打たれる場面。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1P2016.03.26 19:09 沈黙⑯「理由。」 1Pヨシダ2016.03.28 22:05 青春カラーズ1「救いの星々。」